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予測モデル構築

Projection Model Setup — ¥44,000

予測できることと、
できないことを、
一緒に設計する。

予測モデルを動かすことが目的ではありません。チームが信頼できる数字を、適切な前提とともに持てるようにすること。その設計を、7〜10週間かけて丁寧に進めます。

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01

このサービスが
お届けするもの

7〜10週間の設計期間を経て、御社のパイプラインに合わせた予測プロセスが動き始めます。それだけでなく、その予測が何に基づいていて、何を考慮できていないかを説明した文書が手元に残ります。

数字が一人歩きしないように。モデルの出力を読む人が、前提を理解した上で判断できるように。そうした設計上の配慮を、構築の最初から組み込みます。

含まれる四つの成果物

  • — 構成済みの予測モデル
  • — 過去データとの整合性を確認したバックテスト結果
  • — 予測の根拠と限界を記した平易なメモ
  • — 月次レポートのフォーマット

02

予測モデルが
使われなくなる理由

予測モデルを導入したにもかかわらず、しばらくすると会議で参照されなくなる——そういうケースには、いくつかの共通するパターンがあります。

最も多いのは、「なぜこの数字が出たのかわからない」という状況です。モデルが何を根拠にしているかが見えないまま使い始めると、一度でも外れると信頼が崩れます。次に多いのは、予測の更新タイミングや見直しのサイクルが決まっていないために、古い数字がそのまま残り続けるケースです。

このサービスでは、そうした事態を避けるための設計を最初から組み込みます。根拠を明記し、サイクルを定め、出力を読む人が正しく使えるフォーマットを整えます。


03

設計の
アプローチ

A

データ量に適した手法を選ぶ

利用可能なデータ量と取引サイクルに合わせて、予測手法を選定します。精巧すぎるモデルより、実態に即したシンプルな設計が長く機能します。

B

予測期間と見直しサイクルを定める

どの期間を予測対象とするか、何週ごとに数字を更新するかを明確にします。これが曖昧なまま運用を始めると、古い予測が残り続けます。

C

バックテストで過去との整合を確認する

設計したモデルを過去のデータに当てはめ、実際の結果とどの程度一致するかを確認します。この工程で、モデルの性質と限界が見えてきます。

D

予測の前提と限界を平易な言葉で記す

このモデルは何に基づいていて、何を考慮できていないか。その内容を、技術的な背景のない方でも読めるメモにまとめます。これが、予測を正しく使うための土台になります。


04

7〜10週間の
進め方

1

週1〜2:現状確認と設計方針の合意

データへのアクセス方法を確認し、予測対象の期間・手法の方向性について合意します。

2

週3〜6:モデルの構成とバックテスト

実際のデータを用いてモデルを構成し、過去データへのバックテストを実施します。途中で気になる点があれば随時共有します。

3

週7〜8:メモと月次フォーマットの作成

予測の前提と限界を記したメモ、および月次レポートのフォーマットを作成します。

4

最終週:成果物の共有と引き渡し

全成果物をお渡しし、内容について話し合うセッションを設けます。運用開始後の最初の月次レビューまでは、メールでの質問に対応します。


05

ご料金と
含まれる内容

¥44,000 税別 / 構築一式

御社パイプライン向けに構成された予測モデル

過去データを用いたバックテスト結果(期間・精度の整合確認)

予測の根拠と限界を記した平易なメモ(技術的背景不要で読める)

月次レポートのフォーマット(すぐに運用に使える形式)

成果物共有セッション(オンライン、約90分)

前提条件について
このサービスは、売上データが一定の状態にあることを前提としています。データの状態に確信がない場合は、予測適合診断(¥21,000)を先にご検討ください。診断の結果を踏まえてこのサービスにお進みいただくことも可能です。

06

設計の考え方と
期待できること

予測モデルの精度を事前に約束することは、誠実ではないと考えています。業種・取引サイクル・市場環境によって、同じ設計でも結果は異なります。

ただ、バックテストを通じて、このモデルが過去のデータとどの程度の範囲で整合しているかは確認できます。その結果を踏まえた上で、現実的な期待値をお伝えします。

予測の「幅」について このサービスでは、単一の数字ではなく予測の幅(レンジ)を出力することを基本としています。幅が広い場合、それは不確実性が高いことを正直に示しています。その読み方についても、メモの中で説明します。


07

安心して
ご依頼いただくために

設計期間中に、当初の見込みと異なる状況が判明した場合——たとえばデータの状態が想定より整っていない場合——は、その時点でお伝えします。進め方の変更や、いったん立ち止まる判断も、一緒に考えます。

成果物の共有後、最初の月次レビューサイクルが終わるまでの間、メールでの質問に対応します。追加費用はかかりません。

このサービスを依頼することで、継続的なサポート契約を求められることはありません。成果物をお受け取りになった後の判断は、お客様にお任せします。


08

ご依頼の
流れ

1

お問い合わせフォームよりご連絡

現在の売上パイプラインの概要と、ご利用中のCRMやデータ管理の方法を簡単にお伝えください。

2

初回のやり取りで前提を確認

データの状態と設計の範囲について確認します。必要に応じて、予測適合診断を先に行うことをご提案する場合があります。

3

請求書の発行・お支払い

開始前に請求書をお送りします。ご入金の確認をもって設計を開始します。

4

7〜10週間の設計と成果物の引き渡し

設計完了後、全成果物をお渡しし、共有セッションを設けます。


予測モデル構築 — ¥44,000

予測を、
使える道具にする。

動いているだけのモデルではなく、チームが信頼できる根拠とともに参照できる予測の仕組みを、一緒につくりましょう。


他のサービス

¥21,000

予測適合診断

売上データが自動予測に耐えうる状態かどうかを、2週間かけて診断します。記録の質と履歴量を中心に確認します。

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¥26,000

予測活用コーチング

売上リーダーシップチームが予測を正しく読み、議論を判断につなげられるよう、6週間にわたって支援します。

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